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D40xという機種がありましたが、
こちらは生産が中止になったみたいですね。
D40と比較すると手ぶれ補正と高解像度が売りの機種です。
ニコン始まって以来の寿命の短さです。
ヨドバシカメラでニコンD60を触ってきましたが、
もった感じが非常に軽くコンパクト
持ち運びには便利ですね。
今使っているキャノン40Dは持ち運びは正直重いですね。
カメラって軽ければ良いかというとそうではなく、
構えて被写体にピントをあわせるときに
軽いとぶれやすいのである程度の重さは必要です。
中級機以上ではやっぱずっしりした重さがあるのですが、
写真を撮るときにはこの重さがしっくりくるものです。
さてこのニコンD60ですが、ダスト機能が付いたみたいです。
どうしてもカメラ内部に埃はつき物ですが、
これを自動でクリーニングしてくれる機能です。
これがあるなしでは全然違います。
写真の現像時に斑点模様があったりするのはゴミが原因で、
せっかくの写真が台無しになってしまいます。
やっぱこの機能は必需品ですね。
D40と比べると手ぶれ補正もついているし、高解像度
そしてダスト機能付きでこの安さはかなりお得だと思います。
そして何より一流メーカーの商品なので安心ですね。
ただ使い出してくるとホワイトバランスの性能だとか
操作の仕方が気になりだしライバルのキャノンなどに
目が移るのはないでしょうか?
そう感じたときは腕前が上達した証拠でそのときに
レベルにあったカメラを再度検討するのが
上達の近道だと思っています
よくレンズ資産などと言いニコンならニコンのレンズを
キャノンならキャノンのレンズを継続して、
次に購入する機種でも使うといわれていますが、
この入門機レベルのレンズならレンズ資産は気にしなくても
良いと思います!!
キャノンはレンズのマウントを良く換えるので
評判は正直よくないです。
僕もD40(親父のですが)がたまに使います。
手軽に取れるのがこの入門機の良いところ、
キャノンをメインで使ってますが、たまにニコンを
さわったり、壊れるまで使えるものなのでこれから
はじめたい人には良いのではないでしょうか?


